英語学習 プレゼンスPRESENCE実体験レビュー TOEIC800点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

海外出張が増え、英語の必要性が高まったのでプレゼンス(PRESENCE)という英語教室で3ヶ月受講しました。
その体験をレビューします。ひとつのクチコミとして参考にしてください。

プレゼンス受講効果 TOEIC 640 から780にアップ

まず結果から。英語力を測る数値としてTOEIC試験の点数がよく使われますが、私の場合、プレゼンス受講前は640点でした。講座終了後に受けた試験では780点と、140点アップでした。

全てがプレゼンスの効果とは言えず、テレビで英語ニュースを見たり、仕事で英語に接する機会も少しずつ発生していたので、その組み合わせた結果だと思います。

プレゼンスとはどんな講座なのか

プレゼンスの特徴は、目標はひとつ、TOEICの点数を上げる!のみ。
ですので、英語を話す力が伸びたり、文章を書くスキルが伸びたりはしません。

プレゼンスでは発音が悪かったり、単語のスペルが間違っていたり、は一切気にしません。かなり割り切った教育方針です。

TOEIC800点達成コースの内容

プレゼンスは一般向けの講座をやっていますが、企業研修向けのコースもやっています。
私が受けたのは企業向け研修のTOEIC800点達成コースでした。

期間は12週間で、週に1回、90分の受講でした。
初日に教材が配れら、1名の講師と20名の受講者による集合研修方式でした。

教材は本屋でも売っている市販のテキストで、プレゼンスが作ったものではありません。
単語
リスニング
TOEIC模擬試験
の6冊です。

90分の講座内容

プレゼンスの週に1回90分の講座では何をするのか、私の体験では以下の内容でした。

まず単語テストを10分
答え合わせを10分
長文の読解・ポイントの説明40分
宿題の説明30分

ドM感涙 ドSスタイルを貫くプレゼンス

プレゼンスの特徴は、なんと言っても宿題の量
平日は1時間、休日は4時間の学習時間の確保を求められます。
週に合計10時間、TOEIC の勉強に使うことになります。受験を控えた高校生になった気分です。

宿題を出してもやらない人もいると思いますが、プレゼンスの講座では宿題をやらずに講座に挑む人はほとんどいません。

なぜなら、講座のなかで実施される単語テストや読解テストのあと、点数を全員の前で大きな声で自分で言わされます。
他の受講者の点数と比較させ、自分の努力不足を気づかせます。
そして、講師からは「はぁ〜」と言ったタメ息までつかれます。

受講者同士の競争意識を醸成し、出来てない人は置いていくスタイルです。

私は単語テストがいつまでも下から2番目で、毎週恥ずかしい思いをしました。
講師が美人だったので、蔑んだ目で「はぁ〜」と言われる自分を少し楽しんでいましたが 笑

プレゼンスの宿題の内容は、高校生もびっくりする量

週に10時間の学習時間の確保を求めるプレゼンスの宿題とはどんな内容なのか。

単語帳から400〜600単語の暗記
長文の読解3つ
読解した長文の毎日1時間リスニング
TOEIC 模擬試験の実施
模擬試験の解答解説の読み込み

これが1週間の宿題です。

単語帳から400から600単語の暗記がサラッと宿題になります。単語帳の章でいうと2つから3つの章に相当します。

プレゼンスからやり方のアドバイスはありますが、単語と意味の組み合わせを読むことをひたすら繰り返す、というアドバイスなので、真正面から単語帳に向き合うしかありません。
毎日1時間くらい繰り返すイメージです。

長文読解は、まずリスニングするまえに、その文章の文節を把握し、分からない単語の意味を理解しておくことが目的です。

リスニングは文節や意味を理解した長文をひたすら聞きます。聞き流すのではなく、発音や意味を理解しながらマジメに聞きます。
これは毎日30分以上の実施が求められます。
英語耳を作ることを目的としています。

TOEIC模擬試験の実施は週末の時間を使って実施します。数週間、同じ問題を繰り返し実施します。
同じ問題を繰り返すのは不思議な感じがしましたが、頭の中に定着させることが目的なので、次々と新しい問題に取り組むのは効果が薄いとのこと。
解説も良く出るポイントが書いてあるのでじっくりと読みます。
模擬試験と解説読み込みに週末の3時間くらい使います。

週末と言えども単語帳とリスニングは実施するので、これで合計10時間くらいの勉強になります。

ただし、これはあくまで講師が言う推奨時間で、実際は能力に応じてもっと時間をかけないといけません。
私の場合は、テスト結果で恥をかかないようにするためには、これの1.5倍くらい、週に15時間くらいの勉強が必要でした。
それでも、単語テストは下から2番目でしたけど。。

つまり

講座はきっかけをあたえるだけ、あとは自分で学習がプレゼンスのスタイル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

Ad

コメントを残す

*